日本初!世界初!を創り出せ!誰もやらないことをリロがやる!

活躍する舞台は
自分で創る
想いを体現するため
日々奮闘

2004年入社 
経営学部 経営学科卒
株式会社リロケーション・ジャパン
法人営業
ユニットマネージャー

※所属とインタビュー内容は
取材当時のものです

私を成長させてくれたあの経験!

高い目標を与え、やる気を引き出す
新たな舞台が成長させてくれた

入社当初は、新規の受注が取れず毎日悔しい思いや、うまくいかない自分自身との葛藤で苦しむこともありました。そんな中、上司の支えもあり、次第に大手企業の受注が取れるように。自分自身で仕事が回せるようになってくると仕事が次第に楽しくなり、「もっとこうしたい!」「もっとお客様に満足してもらいたい!」とよく上司に新しいアイデアや提案を直談判していました。
当時は継続的にフォローをする部隊が無かったこともあり、物足りない部分も多くありました。その熱意が功を奏し、フォロー営業専門の第3ユニットが立ち上がったと同時にユニットマネージャーに就任。「自分の思うような組織を作れ」とフリーパスを与えてもらいました。念願の新たな舞台、そして部下育成と、「任せてもらえる環境」が今の自分を成長させてくれています。

私がリロを選んだ理由!

「事業はニーズなり」に惹かれ
挑戦できるフィールドを選択

鉄鋼関連会社で働く父は、私にも堅実で安定した大企業に就職して欲しいと思っていたようです。私自身、就職活動を始めた頃はそのつもりでしたが、リロの会社説明会で創業者の「事業はニーズなり」の言葉に惹かれ、大きく方向転換。会社の規模や現状の安定性ではなく、自分が挑戦できるフィールドで働きたいと思うようになり、父の反対を押し切ってリロに入社しました。
時間が経つに連れ、父も私を認めてくれるようになり、新規営業でMVP賞を獲得した時には、我がことのように喜んでくれました。今では一緒にお酒を飲みながら、会話を楽しんでいます。

だからこの仕事が好き!

お客様の声に的確に対応
可能性は無限大

大手企業の新規営業では、形になるまで長い時間がかかります。フォロー営業に移ってからも、当時手がけていた案件を引き続き担当しており、今年やっとクロージング。一つやり遂げた達成感とともに、自分のなかでフォロー営業への切り替えができた気がしています。
どんなに新規のお客様を獲得しても、既存のお客様が離れてしまえば元も子もありません。その意味で、フォロー営業は今後のリロの根幹となるべき部署だと認識しています。お客様の声を聞き、サービスの見直し・改善に努めるとともに、新たなサービスに繋げていく。今まで培ってきた人間関係をさらに深めながら、「こういうサービスが欲しい」というニーズを掘り起こしていく。新規営業とはまた違ったやりがいがありますね。

これが私の歩む道!

同じ思いを共有する仲間たちと
今の舞台で成果を目指す

現在、約600社を対象にフォロー営業を行っていますが、すべてのお客様に満足していただけるフォロー・ケアを行うには、まだまだ不十分。毎年組織や仕事の手順・方法を見直し改善を重ねています。
私が目指すフォロー営業は、リロの原点である「事業はニーズなり」を体現すること。思いを共有した集団で、ビジネスチャンスへ繋げていきたい。そのためにも、部下を成長させることもミッションと考えています。

これまでのキャリアステップ

  • 2004年入社新卒入社で大阪支店に配属。新規開拓営業として大手企業に対して住まいに関するトータルサポートを提案。
  • 2008年異動全社的に法人営業をテコ入れするため、各部署・各拠点のトップ営業を集めたセクションのメンバーとして東京本社へ。中堅・中小企業を担当。
  • 2009年担当変更大手企業の担当になり、足繁く通いつめ、信頼関係を構築していく営業スタイルを構築。2010年1月には大型案件を受注し、四半期MVPを獲得。
  • 2013年異動フォロー営業に特化した第3ユニット立ち上げに伴い、自ら異動を希望し、ユニットマネージャーとして配属。現在に至る。

OFFの過ごし方

娘と過ごす時間が
一番ホッとする時間

子供の頃からサッカーに親しんできました。リロにはフットサルサークルがあり、体を動かすことが好きなメンバーが集まってミニ試合などを楽しんでいます。とはいえ子供が生まれてからは、家族で買い物に行ったり、公園で遊んだりと、家族サービスに比重が移っていますね。娘は2歳になりますが、平日は子供が早く寝てしまうため、あまり遊んであげることができない分、週末一緒に過ごせる時間はかけがえのないもの。「もっと頑張らなきゃ」と背中を押してくれる存在です。