日本初!世界初!を創り出せ!誰もやらないことをリロがやる!

チームで一丸となれる
強さが自慢
一人ひとりが
提案していける面白さ

2011年入社 
法学部 法学科卒
株式会社リロケーション・インターナショナル
コンタクトデスク

※所属とインタビュー内容は
取材当時のものです

私を成長させてくれたあの経験!

誠実な対応で
ピンチをチャンスに変える

私のチームは海外赴任のある企業に対し、海外赴任者が発生した際に生じる手続きの手配代行を行っています。ある時、チームメンバーであるビザ手配担当者の不手際から、「担当を代えて欲しい」とのご要望を受けてしまいました。すぐにチームで対応を話し合い、私たちの出した結論は「このままの体制で業務を遂行する」というもの。ご要望を真摯に受け止めて業務フローの全面的な改善を図り、改めてチーム一丸となって取り組む道を選択したのです。
タイトなスケジュールではありましたが、一丸となって、「次こそはお客様の期待値を上回らなければ」と必死に業務改善を行いました。結果として大勢の赴任者の手配を無事に完了することができました。お客様からも「今後も同じメンバーでお願いします」と信頼を取り戻すことができて、チームの絆もさらに深まりました。

これが入社の決め手!

企業の本業以外を全てバックアップ
縁の下の力持ちの仕事にやりがいを
感じた

昔から私は、他の人が気付かないようなことを素早く察知し、さり気なくサポートすることに喜びを感じるタイプでした。そんな私の感性にフィットしたのが、リログループの事業の数々でした。リログループが生み出してきた事業は、誰もが思いつくような王道のビジネスではありません。しかし、世の中にあれば役に立ち、困りごとを解決できるサービスを提供するために、どんな困難なことにも挑戦する社風や環境に惹かれました。私もこの環境で企業の困りごとを解決に導き、バックアップしたいと思い入社を決意しました。

将来こんなことをやってみたい!

いずれは海外でも経験を積みたい

企業の海外進出をサポートする組織の一員である私のミッションは、国内外の企業の“困りごと(ニーズ)”をキャッチした上で、新しいサービスを提案し、組織の発展に貢献していくこと。私の周囲で活躍している先輩のように、業務理解の早さと柔軟な発想を身に付けるには、海外事業部の立ち上げを経験することが非常に役立つのではと考えています。
また、中学時代の友人がインドに赴任する際、偶然、当社がサポートをしたことがあります。友人は若いからこそ厳しい環境に身を置きたいと考え、社内公募に応募したそうです。この友人の行動にも大いに刺激を受けました。私自身も、日本人の赴任が増える可能性が高いアジアの新興国での事業部の立ち上げに携わってみたいと考えています。

リロってこんな会社!

目標の上方修正に合わせて
進化し続ける

同じ部署で業績が伸び悩んでいるチームがあれば、好調なチームがそれをカバーしようと考えるのがリロの社風。自分のチームだけでなく、会社やチーム全体で「どうしたらいいか」を常に考える風土が根付いています。チーム単位での目標数値の上方修正はよくあることなので、目標達成のために必要であれば新しい仕組みをどんどん作ります。仕事に精通すればするほど、「まだ足りない」と感じることが増えていきます。不足している部分を改善する方法を考えることも私たちの役割。社員一人ひとりが当事者として様々な試みを提案できるところに仕事の面白さを感じます。

1日のスケジュール

  • 8:10出社メール及びTODO確認
  • 8:45朝礼
  • 9:00メール対応
  • 10:30電話案内&
    システム登録
    赴任者の方への赴任手続き電話案内&システム登録
  • 12:00ランチ
  • 13:00スケジュール確認手配進行中の各赴任者の方のスケジュール確認
  • 14:00電話案内&
    システム登録
    赴任者の方への赴任手続き電話案内&システム登録
  • 15:30担当企業訪問
  • 17:00帰社
    社内ミーティング
  • 18:00メール対応
  • 19:30退社

OFFの過ごし方

先輩たちとのゴルフや、
友人と海外旅行を満喫

先輩方の勧めでゴルフを始めました。まだ先輩についていくのがやっとですが、下手なりに楽しんでいます。学生時代の友人と登山に出かけることもあり、先日も高尾山にダイヤモンド富士を見に行きました。また旅行も好きで、海外や国内旅行にもよく行きます。海外に行くと、仕事にも役立つことも多くあり、とても良い経験になっています。