日本初!世界初!を創り出せ!誰もやらないことをリロがやる!

一度、外に出たからこそ
気づいたリロの存在価値

2004年入社 経済学部 経済学科卒
株式会社リロクラブ
法人営業
ユニットマネージャー

※所属とインタビュー内容は
取材当時のものです

私を成長させてくれたあの経験!

新プロジェクトの立ち上げ

私の一番印象に残っている仕事は、2009年に経験した新プロジェクトの立ち上げです。ある大きな自治体の福利厚生プログラムを全て「ゼロ」から再構築し、新たなWeb予約システムの導入や、広報のために紙媒体を発行するなど、全てを創り上げた初めての経験でした。しかし与えられた期間はわずか3カ月。社内のあらゆる部門にタイトなスケジュールをお願いしてまわりました。
どの部門の方々も多くの仕事を抱えています。しかし、無理なお願いでも快く引き受けてくれたおかげもあり、無事予定通りにリリースすることができたのです。

リロの魅力

仲間のありがたさと
社風の良さを実感

私は2004年に新卒でリロに入社したのですが、3年で退職し、復帰した出戻りなんです。退職の理由は「リロでこれだけの経験を積んだのだから、別のフィールドでも活躍できるはず」と思ったこと。しかし転職した先は業績も苦しい会社で、働く意味や仕事の目標を見失いかけていました。そんな私をずっと気にかけ、「戻ってこい」と声をかけてくださったのがリロクラブの社長でした。一度外に出たからこそ、同じ目標に向かえる志ある仲間のありがたさや、リロの商品の持つ強さ・面白さなどが良く分かりました。
復帰後は、「この恩に報いるためにも、中途半端なことはできない」と誰よりも働き、必死に頑張りました。社員のみんなも「おかえり」と歓迎してくれたこと、温かく受け入れてくれたことに今でも感謝しています。

リロってこんな会社!

お客様の課題に真剣に向き合い
高い理想を追い求める環境

企業が抱えるあらゆる“困りごと”を解決することが私たちの仕事です。大企業の人事ご担当者様と対等に向き合い、課題解決・企画・提案の一連の流れをプロとして提示する働き方は、まさに福利厚生事業の第一人者としての誇りを感じることができます。
私が新人の頃にお世話になった企業の人事ご担当者様が、今では人事部門のトップの立場になり、末長くリロと私に深い信頼を寄せてくださる企業が多いこともやりがいにつながっています。リロの長所の一つは、信念や理想を持って仕事に取り組んでいる人が多く、現状に満足しない向上心のある人が多い点です。その結果が、この信頼に繋がっているのだと感じています。

これから挑戦したいこと

新しい事業の柱を創りたい

これまではリロクラブの事業の大きな柱である福利厚生倶楽部の仕組みの設計・構築に力を注いできました。今はマネージャーとなり現場の業務からは離れていますが、事業全体を俯瞰できる立場にいることで、現場だけでは見えなかったことにも気づくようになりました。このポジションからお客様の動向を見ていると、様々な新サービスのヒントに気づかされます。また、政府が提示している「一億総活躍」というコンセプトを強力にサポートできるのが当社の福利厚生事業ではないかと感じています。こうした市場の様々な動向を広い視野で捉え、もう一本新しい柱を創りたいと考えています。

これまでのキャリアステップ

  • 2004年入社新卒入社で大阪支店に配属。福利厚生事業の営業として中小企業を担当し、新規開拓から顧客サポートまで幅広く携わる。
  • 2006年退職マーケティング・コンサルティングに携わりたいと考え転職するものの、理想とかけ離れた業務を担当することに……。
  • 2008年復帰社長に声をかけてもらい復帰。大手企業に対して福利厚生プログラムの再構築を提案するグループで新規開拓営業を担当。以降、「四半期MVP」を6回受賞。
  • 2011年昇進グループマネージャー(課長職)として福利厚生事業の新規開拓営業のうち大手企業担当グループを統括。2011年度の最優秀社員として「ファウンダー賞」を受賞。
  • 2014年昇進ユニットマネージャー(部長職)として、福利厚生事業の新規開拓営業全体を統括。新たな営業モデルの構築を評価され、「営業モデル賞」を受賞。現在に至る。

OFFの過ごし方

子供と一緒に
リロの施設を利用

休日は子供と一緒に過ごすのが楽しみです。一緒にお風呂に入ったり、近所の公園で遊んだりすることが何よりの癒し。昨年の夏は家族で伊豆に出かけ、福利厚生倶楽部を経由し、格安で施設を利用しました。自らサービスを利用してみるとお客様にお勧めするポイントが良く分かり、新たな提案のアイデアも生まれます。
中学までサッカーをやっていたので近所のフットサルチームに所属しています。最近ではゴルフの練習も始めました。創業者の名を冠した『佐々田杯』出場を目指して練習に励んでいます。